2007年07月01日(日)
ヘッドライト
ヘッドライトとフォグランプを同時にいじりました。
ヘッドライトはカスタムではなく、ロードスター純正からロードスター純正に変えただけなのでこの日記で。
フォグはカスタムルームの方に更新してます。

これは交換前。
去年の春、奥多摩で倒してヘッドライトが凹みました。
いまいち画像じゃわかりづらいけどね。
一年以上直さずにほったらかしてたんだけど、ヤフオクで純正ヘッドライトを購入したので今日やっとお直し。

凹みがなくなったよ。
2007年07月09日(月)
入隊してはみたものの・・・
話題のビリーさんに先週の月曜からお世話になっています。
で、ビリーズブートキャンプの結果ページを作成しました。
ダメ人間っぷりを笑うがいいさ。
2007年07月17日(火)
天は我々を見放した
『八甲田山』のDVDを借りてきて見ました。
(逆から読んだら人の名前っぽい。)
「高倉健の八甲田山」というイメージしかなくて、他に誰が出てるのかも知らなかったけど、
北大路欣也と三国連太郎とのトリプル主演みたいな感じ。
他に加山雄三とか大滝秀次とかも。
前田吟が超若かった。
お話としては、
徳島大尉(高倉健)率いる弘前第三十一連隊と、神田大尉(北大路欣也)率いる青森歩兵第五連隊が真冬の八甲田山を逆方向から雪中行軍して、途中で会おうという感じ。
で、どっちの隊長もしっかりした人なんだけど、青森歩兵第五連隊には上官の山田少佐(三国連太郎)が付いて来て、面子とかにこだわって勝手に命令を出したりしちゃう。
で、遭難。
遭難してんのに、真夜中に「出発ー!」ってさらに遭難。
遭難してばたばたと力尽きていく様は悲惨です。
こいつさえいなければ悲劇は起こらなかったような気がする。
青森歩兵第五連隊210人中生存者12名だからね。
生き残っても凍傷で手足切断とか。
それに引き換え弘前第三十一連隊は負傷者1名を途中電車で返して、それ以外全員が八甲田を踏破。
(でも弘前第三十一連隊は2年後、日露戦争の黒溝台会戦で全員戦死ってエンディングで出てた。今ちょうど坂の上の雲で黒溝台会戦のところを読んでます。)
この2隊の違いはですね、地元民を案内人に雇ったか雇ってないかの違い。
アホ上官の山田のやつがですね、村の長に、「金が欲しいから案内人を申し出たんだろう!いらん!」って。勝手に。タバコ吸いながらエラそうに。
神田大尉は案内人を雇う気でいたのに、指揮権のないはずのアホがしゃしゃり出て。
でも上官だから口出しできず。
アホ上官:「われわれにはコンパスというものがあるんだ!」って。
結局、真冬の八甲田ではコンパスも凍り付いて役に立たなかったり・・・。
それに引き換え徳島大尉は常に案内人を付けて。
村について案内人を帰すときには全員敬礼で見送ったりしてね。
この映画、感想は難しいんだけど、リーダーのあり方みたいなのを考えさせられるなぁと。
三国連太郎が役的には悪い役なんだけど、別に三国連太郎が悪いわけじゃなくて。
実際にこの山田少佐のモデルがいるというのが腹立たしい。
こんなアホがホントにいて198人が死んだってのがね。
2007年07月23日(月)
夏のツーリング計画
さて、そろそろ夏の北海道ツーリングについて真剣に考えねば。
というシーズンになってきました。
仕事の都合で9月中旬まではまとまった休みは無理なんだよね。
で9月下旬を予定。夏じゃなくて秋か。
でも道東ってその時期寒そう。
道東に行けないとなると道南・道央・道北のみでツーリングかー。(道北もツライ?)
贅沢な話だが物足りないYO。
だって美幌峠に行きたいんだもん。
GWに東北行って思ったんだけど、青森から岩手・宮城・福島と走ってる間、どうも帰宅気分が出てきちゃうんだよね。
青森から南下してると東京に向かってるわけでさ。
ちゃんと観光もしてるんだけど、北上してるときより気分的に楽しさがちょい減る。
これを踏まえて今回は・・・
青森まで東北ツーリングして函館に渡って苫小牧からフェリーで帰ってくればいいんじゃね?
これで帰宅気分はそんなになく、東北&道南ツーリングができる。
(ホントは道東好きとしては道東行きたいんだけど。)
函館行ったのもかれこれ4年前だし。
ラッキーピエロで食ってみたいってのもある。
八甲田山も白神山地も行ってみたいし。
また青森でホタテ食いたいでござる。
なんか見事なプランな気がしてきた。
問題は台風かな。
2007年07月30日(月)
房総ツーリング
また房総ツーリングに行ってきました。
ロードスター2台とロードライナー3台です。
32℃とかあってバテバテ。
しかも帰りにカッパ着て帰ってきたら(降らなかったけど)、サウナスーツ状態なのでめちゃくちゃ汗かいた。
ジーンズがしっとりしてたもん。
そんで体重ちょっと減ってた。
館山まで高速がつながったのは便利でした。