メンキョニッキ


ここでは車の免許しか持っていなかった俺が大型自動二輪免許を取るまでの道程について、(一応日記風ですが、)思い出しながら書いていこうと思います。

かなりエラソーに書いていますが、実際合格して有頂天なときに書いたのでご了承下さい。


はじめに

かねてからバイクの免許が欲しいという漠然とした希望はあった。
そしてぶらぶらと新宿を歩いていたある日、新宿Walkingというクーポン券付の広告紙のようなものをもらった。
そしてそこに掲載されていたKM自動車教習所に行ってみるか、と話しを聞きに行った。
どうやらここは公認の教習所ではないらしい。
だから実地試験免除じゃないので鮫洲試験場に技能試験を受けに行かなくてはならないとのこと。
けどその分お安いのだ。
普通自動車免許を持っている人が中型二輪をとるのは98000円、大型二輪をとるのは135000円。さらに5000円クーポンついてるし130000円だ。
どうせなら大型とるか、だってハーレーは中免じゃ乗れないし。
というわけで大型二輪教習日記が始まるのである。



2001/03/31(土)

この日から初教習!
送迎バスで教習コースまで行く。
先生やさしそうだ。
とりあえず説明を受ける。
この教習所について。
鮫洲試験場では平日しか試験をやっていないなど。
なに?会社休まなきゃだめ?そう、だめである。
さらに予約を取りに行く日と免許をもらう日、最短でも3日間鮫洲試験場に足を運ばなくてはいけないそうだ。
ショック。
あー、公認教習所なら土日でも卒検やってくれて、免許交付の時だけ試験場に行けばいいのに・・・。
いきなり後悔。

とにかく125ccのバイクで練習を開始。
ギアのついたバイクに乗るのが初めてだ。
ただ今日はずーっと一速でトコトコ走るだけ。
しかしこんな春なのになぜか東京地区は雨、そして雪に変わった・・・。
デバナをくじかれた。
2時間目と4時間目を予約していたのだが、雪のなので先生:「4時間目はなしにしましょうか?」と気を使ってくれた。
確かにあの雪はツライ。お言葉に甘えてキャンセルさせてもらった。
また明日がんばろう。



2001/04/01(日)

今日は雨も雪も降ってない、よかった。
でも寒い。4月ですよ〜。
今日も125ccに乗りトコトコ。ギアチェンジも行う。
そしてスラロームと白線の上の一本橋。
どーもギアチェンジのときにガコガコッってなってしまう。(クラッチ離すのが早い。)



2001/04/07(土)

今日も125ccに乗る。白線一本橋ではなく本物の一本橋に進んだ。
まだ125ccかよ。



2001/04/08(日)

今日はついに400ccが用意されていた。
おおー、デカイ。
すげー、加速が違う。
でも一時間に4回コケた。
125ではコケたことなかったのに。
そしてS字とクランクは一旦125に戻って練習し、また400に乗り換え挑戦。
クランク難しいぜー。
でも楽しい。
半クラッチばっかりだから手が筋肉痛だ。



2001/04/14(土)

仕事が忙しく休日出勤で教習行けず。



2001/04/15(日)

前回一時間400ccに乗っただけなのにもう750ccになっていた。
400ccはあれだけ?ま、いっか。
まずは取り回し。8の字に押して歩くヤツ。
重い・・・。
なんとかできたが、次の引き起こしはシャレにならん。
400の時は力技でなんとかなったが750ともなるとピクリとも持ちあがらない。
先生にもう一回手本を見せてもらって手の位置足の位置なんかを確認。
マネっこしてみたらなんとかイケた。
乗ってみたらやっぱさらにすごい。
安定してる。
一本橋で特に安定感を感じた。
タイヤ太いからかな?
前回は400で4回コケたが今回750になってからは全くコケない。
大型ってステキ♪
大型にのみ試験科目になっている波状路の練習をした。
これは5秒以上かけて通過しなくてはいけない課題だ。
でも最初の一回目から5.5秒で、これ得意、と勝手に思いこんだ。



2001/04/21(土)

今日は寒い。
なぜ?4月も下旬じゃん。
どうした日本。
今まで125cc、400cc、750ccとすべてHONDAのCBに乗って練習してきたのだが、今日はYAMAHAのFZXに乗った。
CBとFZXが鮫洲の試験車両らしい。
しかーしっ、なんだこのバイク、乗りづれーー、リアブレーキのペダルが高い位置にあってつま先をあげてもブレーキが効いた状態になっちゃう。
しかも低速になるとすぐスカスカなりはじめる。
おい、CBはこんぐらいの低速余裕だったぞ。
コイツキライ・・・。
今日は鮫洲試験場のコースについても説明を受けた。
(ウチの教習所は車のコースが鮫洲と同じ設計になっていて、昼休みに車の教習が行われていないスキにバイクの教習が昼休み教習という名のもとに行われている。そして、まずはコースを覚えて来なければその昼休み教習を予約できないのである。)
これ全部覚えんの?
すげーよ、この図は。
この地点でウインカー出してこの地点で後方確認して、ここで右寄せして、さらにここは何km/hでとかここは何速でとか細かく書いてある。
この通りに走れば法規走行は満点だろう。
そういやどっかのHPにその図をスキャナでとりこんだ画像があったな。
さらに急制動にも初挑戦。
これは大怪我する可能性のあるものだから長い時間説明を受けた。
実際の試験では40km/h以上のスピードで急ブレーキをかけて11m以内に止まらなければいけないのだが、最初は30km/hくらいで、といわれた。
実際骨折しちゃった人の話なんかも聞いて結構びびっちゃった。
で、やってみたら40km/hくらいでちゃった。でも全然11mじゃとまれなかった。
次はブレーキかけ始めるのが早かった。
うーん、難しいじゃん。



2001/04/22(日)

今日は教習に行く前の話から。
お昼を食べてから行くのだが、そのお昼の場でアクシデント発生!
リンガーハットという長崎ちゃんぽんのチェーン店で長崎ちゃんぽんを食べていたら左下の一番奥の歯が3分の1程がりっと欠けてしまった。
歯が欠けるなんて初めてで、しかも舌で触るとけっこうでかく欠けている。
こりゃサシバか?
高いんじゃないの?
そんなことよりカルシウム不足?
年か?
いろいろ考えた。
そんなわけでブルー。
(翌日歯医者さんに見てもらい治療しました。虫歯で弱ってて、虫歯の部分を削り、銀歯をはめて治療完了です。5/21)

いきなり今日は昨日のコース図の白紙バージョンを渡され、記入するという試練を与えられた。
昨日の今日だから覚えてない。
さっき来る途中の送迎バスの中で道順覚えただけだよ。
ま、書けるコトだけ書いたって感じ。
けど先生も「昨日の今日だし、これだけ書けてれば上出来でしょう」なーんて優しいお言葉。
「次回からお昼教習予約してくださいね」だって。やったぜ。
さてさて、今回机上の話だけで終わってしまうわけではない。
もちろんバイクに乗っての練習もしています。
前回うまく行かなかった急制動。
今回自分ではどうもブレーキのタイミングが早すぎるかな、とか、40km/hでてなかったな、って思ったのだが、先生は「いいじゃないですか、問題ないですね。」だって。
不安。
他の課題走行はもう問題なく行けるようになっているんだが。
そういえばスラロームは日々上達している。



2001/04/28(土)

初めてのお昼教習だ。
その前の時間には縁石の上を歩いて、車の走っているコースを実際コース図と見比べながらイメージトレーニングするということをした。
実際初のお昼教習ではすでに何回かお昼教習をやっていてコースをちゃんと覚えてる人の後ろをついて走っただけだった。
このとき前を走っている人に先生がいろいろと指摘するのでそれを聞きながら覚えていった。
これは結構俺にとっては重要。ま、それは後々わかることである。
さて、今日は教習のあと、バイク屋さんにヘルメットを見にいった。
実地試験ではヘルメット持参なので買っておかねばならないのだ。
しかし、行ってみると俺は頭がでかくfreeサイズでは入らない。
Lサイズでも入らない。
XLだとぴったり。
でもあんなにたくさんあったヘルメットなのにXLだけに絞ったら3種類になってしまった。
しかも高い。
持ち合わせもないし今日はズーーン!と落ち込んで帰った。
太った人が服に困ってる心理が解った。



2001/04/29(日)

今日はお昼教習で誰かの後ろについて走るわけではなく、先頭で、先生が横から指摘するという形式で走った。
前回前を走っていた人に対する先生の指摘を聞いていたので、そんなミスはしないように、注意して走った。
結果はあまり悪いところもなく、ほぼ合格点をいただいた。
首を横に向けて確認するなんてことは言われた。
実際の試験では試験官は離れたトコから見てるから大げさにやらないと確認してないと言われてしまうのだ。
あとはポンピングブレーキのときにリアブレーキがちゃんと離れていないのでブレーキランプが付きっぱなしになってしまって、ポンピングしていないと思われてしまう、といった指摘を受けた。
しかしYAMAHAのFZXでブレーキランプを消すのは難しい。
GW中ずっと教習所づくめにしようと思ったのだが、さすがGW、混んでいる。
先生も、俺はもう試験場に受けに行ってほしいらしく、都合を聞いてくる。
そしてGW中は最後の日曜に来ればいいからとのことで、予定が空いてしまった。



2001/05/03(木)

暇になってしまったので上野のバイク屋さん街へと出かける。



2001/05/04(金)

さらに今日も上野へでかける。そしてヘルメット購入。YAMAHAのジェット。



2001/05/06(日)

久しぶりな感じ。
でも混んでいて最初の50分待機だって、やっぱもう俺は課題走行はあんまり練習しないでいいらしい。
あんまり練習しちゃうとうまくなりすぎてスラロームで責めの走りをしちゃって、パイロンあてて不合格とかってなっちゃうから。
ま、俺もお昼教習で実際のコースと同じコースを走る為に来てるから課題の時間はいいんだけどね、暇だった。
お昼教習はというとこちらもほぼ完璧になってしまった。
もういつでも合格できると太鼓判。



2001/05/09(水)

平日だが会社に遅刻する旨を伝え、鮫洲試験場に実地試験の予約をしに行く。
8:30から受け付けらしいので8:20ごろについて書類を書き、時間まで待つ。
流れは視力検査をし、試験代の印紙を購入し、予約を入れる、というだけである。
予約受付の所で予約してるの俺だけ。
けっこうあっさり終わった。
予約は5/14。
これで9:00前には試験場を後にする。
10:00には会社に着いた。ちょっとの遅刻ですんだ。
よかったよかった。



2001/05/12(土)

実地試験の日も決まったことだし、張り切って行った。
けどまた最初の50分待機。
先週試験場に受けに行くって言ってた奴が今日またいる。
落ちやがったか・・・。
理由は聞けず。てゆーか話さなかった。
課題走行も法規走行も問題なし。
問題なのはマシン。YAMAHAのFZXだ。
これの扱いになんとか慣れないと。
いつもCBばっかりだから。
けど今日で結構慣れた。慣れたと言ってもやっぱCBの方がいい。
CBだと一本橋12秒くらいかけれるんだけど、FZXだと9秒くらい。試験車両CBがいいなー。



2001/05/13(日)

明日に実地試験を控えて最後の教習!
いつものように50分待機した後、普通に練習し、一応引き起こしの練習をし、問題もなく、先生にこんな心構えでとか聞いて、注意事項なんかも聞いて終わり。
後は俺の心の持ちようである。
練習たくさんしたし、落ちるわけがないと思って行こう。
昨日落ちた理由を聞けなかったヤツと話した。
どうももう3回も失敗しているそうだ。
平常心ではいられないらしい。
それにしてもここでこんだけ練習して3回も落ちるんじゃないよ、全く。
いい先生に教えてもらってるんだから。
今日で最後(合格だったらの話)なので仲良くなった人に名刺をあげた。
と行っても2人だけだけど。
で、電話番号を交換した。
受かったら連絡するよ。



2001/05/14(月)

実地試験

ついに来ました、鮫洲試験場での実地試験。
初挑戦の人は4人いて、まずは8の字と引き起こしをし、まあみんな男だし何の問題もなくクリア。
その後続々と再挑戦の方々が来て、結局20人。
初挑戦の人は試験の順番が最後になるようだ。
コースはAコース。
コースはどっちでもよかったから特に感想なし。
順番は俺は4号車の5番目(最後)。
CBとFZXどっちだーー!ってのが一番心配だったのだが、4号車どれかなーっと見てみると、「ゲッ!」嫌いなFZXじゃーん。
大丈夫か・・・。
不安が一杯。
まず課題のスラローム、S字、クランク、波状路、一本橋とみんなで歩いてコースを確認。
スラロームが道幅広いぞ、これは楽だ。
あとはまあなんの問題もないっしょ。

で先に全員練習走行をする。
ん、思ったよりか乗りにくくないぞ、コイツ。
リアブレーキもそんなに気にならない。
イケルか?けど練習走行短いよ。

さて、実際の試験が始まってみるとみんな落ちる落ちる、外周にすら全然出れない。
もはや俺はこの時開き直っているので、ヘタだなーみんな、なんて思って悪いとこ指摘しておりました。
ちゃんと完走できる人はあんまりいない。
4号車では3番目に乗った人は完走したんだけど、減点により不合格。
4番目の人は完走したが、結構確認なんかが抜けていたのでこれもだめかと思ったのだが、合格。
おおー、やるじゃん、そして試験官、甘いんじゃないの?
もはやこの時の俺はかなりエラそーである。

そしていよいよ俺の番。
乗車の確認手順をしっかりと踏んでバイクにまたがり合図を待つ。
試験官のオジサン、俺が初挑戦なのを見て、「外周まで行けるようにな。」と声をかける。
「ハイ!」っとマジメに答えた。
心の中では「おっさん、馬鹿言ってんじゃないよ、一発で合格しに来てるんだから、目標外周って、そんなちっぽけな目標たてねーっつの。」である。
(偉そうでスマソ。)
さて、試験官からGOサインがでた。
左に出て行くのだが、発進なので右ウインカーだしっぱでスラロームのとこまで進む。
スラロームは思った通り広いので余裕。
続いてS字に入る。S字もタイムがあるわけじゃなし何てことはない。
クランクは狭いが練習を積んだ俺には普段の道である。
ちゃんと右の確認も怠らない。
そして波状路に入るUターンがある。
ここは曲がりきれずけっこう落ちる人がいた。
ま、ここもクランクのように半クラッチで乗り切る。
波状は練習場よりも横幅が狭い。でも最初から得意だし大丈夫。
一時停止し、確認後一本橋へ向かう。
これは結構緊張。
なんてったてFZXではなかなか10秒超えるタイムは出せなかったからなー。
でも、減点になっても落ちなきゃいいやって思って行った。
後で聞かされるのだが8.8秒だったそうだ。
つまり8秒扱いで-10点。
これを渡りきると外周走行に行ける行けないの審判が試験官から下される。
ここで発着点に戻される人の何と多いことか。
俺は当然GOサインだ。
ここからは外周なので確認の首振りとスピードのメリハリが命。
坂道発進まで快調に進む。
しかし坂道発進でアクシデント!ブオォーンとめちゃめちゃふかしたのにつながらない。おそらく5000回転はまわしただろう。
ふとマシンを見るとなんと一速にいれたつもりがニュートラルランプが!
やばい。
でも落ち着いてやり直しすれば大丈夫だ、と言い聞かせ、右後方確認してから右足をつき、一速にギアを入れ再度坂道発進。
今度は成功。
今のは何点減点だろう?なんて思っていてはいけないのだが考えてしまった。
でも左ウインカー&左寄せは忘れなかったぜ。
次の難関は急制動。
そこまではまた確認とメリハリ命だ。
急制動は3速にあげる間がなかった。
いいやこのまま2速でいっちゃえとスピードを出して突入。
なんとか止まれた。
40km超えてたか?
心配だったが何も言われないのでさっさと後方確認し、ギアを一速にして発進。
もう合格いただいたも同然。
信号超えて、踏み切り渡れば終了だ。
これも何の問題もなく終了。

試験官のおじさんが近づいてきて「やるねー、どっかで練習してたのか?」と聞いてきて「ハイ、KMで!」と優秀っぷりをアピールしといた。
減点項目として言われたのは一本橋のタイムで10点。
それから坂道については点数は言われなかった。
エンストすらしてないので減点ではなかったのかもしれない。
90点ってことだと思う。
何か紙に書いてもらい、これ持って向こうの受け付け行ってきてと言われ、受付へ向かった。
このときには満面の笑みである。
そこへ行くと、今回初挑戦で一緒だった他の三人がそろって次の実地試験の予約をいれているではないか。
みーんな落ちたか。
「やりましたよー」って言ったらかなりびびってらした。
ふぉっふぉっふぉっ。
さて、その日は他に4人合格者がいたのだが、皆さん中免持ってるらしく、さっさと交付の手続きに入って行く。
それに対してバイクの免許初取得の俺は、公認教習所で行われている「免許取得時講習」というのを受けねば免許交付してもらえない。
そこで、教習所リストをもらい電話予約だ。
しかーし、どこも平日で2週間ごくらいでしかとれないようだ。
がんばって6件目くらいのトコで土曜日にやっている教習所をゲット。
その時の代金12600円の印紙を買い、受付に提出し、これで今日のやるべきことは完了。
先生に報告の電話を入れ、丁寧にお礼を言った。
そして教習所で仲良くなった友達にも電話を入れ、自慢した。
いい一日だった。

こんなにうれしいのはいつ以来だろう。
合格して思ったのだが、非公認の教習所って安いけどめんどうだなって思っていたが、この喜びは試験場で合格したからこそなんじゃないだろうか。
教習所で卒検うけて受かってもこんなにうれしくないような気がする。
車の時はそうだった。
受かって当然みたいな感じ。
それに対して試験場での大型二輪の試験は1割〜2割しか合格しないからやっぱりうれしい。
誰でも受かる試験じゃないから。
だからあの教習所を選んで正解だった、と今では思う。



2001/05/26(土)

今日は免許取得時講習である。
前回試験場で予約した平和橋自動車教習所に行ってきた。
この教習所、興味はないが、ジャニーズjr.の・・・、誰だっけ??誰かがおととい中型二輪の卒業検定合格、って写真が貼ってあった。
数時間前に見たのに忘れちゃった。
こち亀の作者はここで大型二輪をとったらしい。
これも写真があった。
それから、番組名忘れちゃったけど、高田純次と大竹まことと渡辺正行がやってる深夜番組が来たらしく、三人のサインと写真、そのときのゲストのはしのえみのサインと写真があった。
それから、ぷっすまで草なぎ(←漢字がでない、何て入力すれば出るの?)くんが教えてもらいにきてたようだ。
ユースケとの写真があった。
サインはあったかどうか。

さて、講習の方はというと、3時間の講習で、最初の一時間目がシュミレーターを使った危険予測講習。
腹のたつ機械である。あきらかにぶつかりにきてるではないか、俺は悪くない、ってのばっかり。
みんな当たり屋じゃん、みたいなケースだ。
でも事故って怪我でもしたら・・・、ってことらしい。
2時間目は1時間目の内容をふまえて先生から注意点なんかを言われ、ビデオを見てお勉強。3時間目は少しだけシュミレーターで復習をし、実際にバイクでコースを走って終了。
やっと修了の証明書をゲット!
これで鮫洲試験場に持って行けば免許の交付となるわけだ。
はやくほしーー!(とゆうわけで次回が最終回。)
今日はさらにYAMAHAのDSC11注文致しました。
一週間後には乗れる。
ルンルンだ。



2001/05/30(水)

朝会社には遅刻の連絡をして、鮫洲試験場へ向かった。
ついに免許をゲットの日である。
交付の1750円を支払い、写真をとる所へ案内される。
4階だ。
周りの部屋では学科試験が行われているようだ。
午後からきっとこの学科に受かった人が写真に並んで混雑するのであろうが、この時間は俺一人。
会社にそのまま向かうためスーツを着ていたのだが、バイカーたるもの免許の写真がネクタイつけてちゃいけないと思い、ネクタイははずして写真を撮った。
できあがりまで40分ほど本を読みながら待つ。そしてとうとう交付。
大ニ自」の字が入っている。
裏側には「平成13.5.30 大型二輪 東京公委」というはんこがある。
これだよ、これ。
待ち望んでいた「大ニ自」。
さらに、今まではゴールド免許だったのが、また初心者の緑になるのかと心配だったが、ちゃんとゴールド免許で交付された。めでたしめでたし。



あとがき

バイクの指導員の先生ってなぜかかっこいい。
車の先生は普通のおっさん。
バイクの先生はそのへん歩いてたらたぶん普通のおっさん、お兄さんなんだけど、教習所ではものすごくかっこいい。
なぜだろう。
こんなあとがきってあり?


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