沖縄チャリダー記 2日目




2008年06月28日(土)


7:00起床。
したものの、2度寝。
7:45起床。
8:00、58沿いのハイウェイ食堂へ。
ここは24時間やってる食堂で夕方〜明け方までは居酒屋になるってところ。
見栄橋からも近いので調度良い。

ハイウェイ食堂  ゴーヤーちゃんぷるー定食
ゴーヤーちゃんぷるー定食をオーダー。
※「ゴーヤ」じゃなくて「ゴーヤー」が正しいらしいです。
メニューに、ゴーヤーちゃんぷるーもあって、こっちもご飯とみそ汁は当然ついてる。
定食になるとさらに刺身と玉子がつく。
今日は一日チャリダーなのでガッツリ食っとかないといけないのだ。
おいしく頂いた。
一旦ホテルに戻って9:00出発。

今日は本島南部に行くんだけど、まずは世界遺産の識名園に。
識名園も丘というか山の上にあり、行くのがなかなか大変です。

識名園入り口  世界遺産 識名園
識名園に到着。
中に入ると庭園です。
順路があるのでその通りに進んでいくと。
警備員の家1  警備員の家2
最初は当時の警備員の家っぽいのがあって。

通用門  正門
通用門・正門と進む。

正門から進んでいくと池がありました。
池1  池2
こんな感じ。
メイン1  メイン2
ここが識名園のメインスポット。

防衛隊が掘った壕の跡
ここにも戦争中は日本軍が壕を掘ったみたいです。

観耕台1  観耕台2
観耕台3  観耕台4
そして展望台からは、なんとこの狭い島なのに海が見えないという絶妙な感じです。
(海が見えないということは見渡す限りの土地を支配してるぞーってアピールらしい。)

識名園を出て山を猛スピードで下る。
この電動自転車、ブレーキが弱いので死ぬかと思った。

南風原?のかねひでで2Lのさんぴん茶購入。
今日はこれくらい軽く飲んじゃうでしょう。

ここからのルートは決めてなかったんだけど、知念とかそっちの方に行くのは無理っぽいので、真ん中を突っ切って摩文仁の丘を目指すことにする。
途中、石彫のシーサーがあるみたいなのでそこでも寄って行こう。
国盗りで「豊見城・糸満」を統一。
ここで「南山按司」の称号をゲッツ!。
やったよ、初めて地域統一の称号だぜー。

南下中
途中、港川の地名が出てきた。
日本最古の人類、港川原人のとこです。
なぜか港川って本島北部にあるって勝手に思い込んでたからこっちの方にあってびっくり。
まー、行かなかったけどね。

勢客城坂  富盛の石彫大獅子入り口
富盛の石彫大獅子のとこは、ここも坂です。
勢客城  富盛の石彫大獅子
勢客城というお城があったみたい。
大獅子に戦争のときの銃弾の跡があって痛ましい。
(思ったほどでかくなくって拍子抜けだったのは内緒。
手彫りだから大変なのかね?)

次は白梅学徒病院壕跡。
駐車場から1  駐車場から2
八重瀬公園案内  白梅学徒隊について
今は八重瀬公園みたいなのになってますが、白梅学徒隊の壕が残ってます。
白梅学徒隊の壕1  白梅学徒隊の壕2
ここが野戦病院として使われてて、看護をしてたそうで。
ただ、入り口の入り口でくもの巣が張っててヘタレなので進めなかった。

ちなみに公園の方はさらに登山が必要っぽい。(車ならラクだけど。)
ひょっとしてコレが八重瀬岳か?
チャリor徒歩だとなかなか登りは行く気しないっす。

で、大きい通りに出たらファミマがあったので立ち読み休憩。
アイス食ったり。
とにかく涼んで体力の回復を図らねば死ぬ。

やっと見えた
平和祈念資料館と平和の塔?がやっと見えた。

平和祈念資料館
平和祈念資料館に到着。
ここではカメラ禁止なので写真は外観のみ撮ってません。
こういうところに行くと思うことはいろいろあるわけだけど、まあみなさん行ってくださいとしか。

でもね、いつも思うのは「日本軍の方が怖かった」とか言うじゃん。
確かに体験談とか読めば、壕で弟が日本兵に殺されたとかあんのね。
もう読むのを躊躇しちゃうような体験談がいっぱい。
それはその人にとってはもう目の前で起こってることだからさ、すげー残虐だよ、日本兵。
それに対してさ、アメリカは海から鉄の暴風といわれた程の艦砲射撃なわけですよ。
でもさ、目の前で銃剣で殺すわけではなく、肉眼じゃ見えないとこからバンバン撃ってるだけなわけじゃん。
被害者の沖縄県民にしても、確かに雨アラレのように砲弾が降ってくるけど、それを撃ってるアメリカ兵は見えないわけ。
だからアメリカ兵より日本兵が怖いなるのかなぁって。
原爆にしてもそうだと思うんだけどね。
あーゆーのを冷静にできちゃうアメリカ兵の方が、目の前で住民を殺す日本兵よりよっぽど残虐だと思うわけです。

ひどい日本兵の話もあれば、優しい日本兵の話ももちろんあるよ。
そりゃ人間だもの、いろいろいますわな。

展望ルームから1  展望ルームから2

さて、平和祈念資料館を出てもうとっくにお昼なんか過ぎて14時すぎ。
事前にチェックしてた真壁ちなーというお店にそば食いに行こう。
なんかちょっと後輪のタイヤが凹み気味だ。
那覇に戻ったら100均でスプレー式の空気入れでも買おう。

お店に着いたらもう15時。
県の重要文化財に建物自体や石垣が登録されてるそうです。
そば(中)を注文。
(夕べそば定食だったような・・・。)

真壁ちなー入り口  そば(中)
来ました、そば。
うまーでした。

出発。
路地
真壁ちなー付近は沖縄って感じの路地でいいです。

ここからは北上で糸満ロータリー方面へ。

白梅之塔  山形の塔
歩兵第三十二連隊終焉の地  壕
途中、山形の搭とかがあるのでそこも寄ってく。

糸満ロータリーからは国道なので狭い歩道をのんびり。
で、サンエーで休憩。
午前中に買った2Lのさんぴん茶がもうなくなりかけなのでまた2L購入。
ついでに汗がやばすぎるので明日のために即乾性Tシャツも購入。

さて、ここから真っ直ぐ帰っても時間も早めなので、アウトレットモールあしびなーに寄ってくことにした。
ブルーシール
でかいブルーシールも近くにありました。

アウトレットモールあしびなー
あしびなーではアロハシャツじゃなくてかりゆしウェアを購入。(着る機会があるのかどうか・・・。)
あとベースボールキャップも購入。

次は瀬長島に寄っていこう。
瀬長島は那覇空港を飛び立つ飛行機がすぐ上を飛んでくので楽しそうなのだ。
飛行機
で、島に渡る橋のところで途方にくれました。
後輪パンクしてるんですけど・・・。
重たくなってきたなーとは思ってたものの。
プシューって一気に抜けたわけではないのでリム打ちパンクではない。

うーん、どうするか。
那覇市内までとにかく行かないとここではどうしようもない。
最南端 赤嶺駅  パンクした後輪
というわけで2kmくらい押して歩いてゆいレールの赤嶺駅に到着。

ここでまずは自転車借りたお店に電話して、近所の自転車屋さんを調べてもらうことに。
沖縄は自転車屋さん少ないから不安。
調べて折り返すってことでしばらく待ってました。
そしたら、「同じのもう一台あるからそこまで代車もって行きます。」って仏様のような方でした。
30分ほど待って到着。
乗り換えました。

BookOffには沖縄関連本のコーナーがありました。
夕焼け1  夕焼け2
旭橋のところで夕焼け。
くそー、もうちょっと海側にいたら良かった。

日も沈んだことだし、ホテルに戻った。
そんで汗だく&疲労でシャワー浴びて仮眠。
沖縄の炎天下の1日サイクリングはいくら電動アシスト自転車とはいえ、キツイ。
パンクで押して歩いたのが効いてるかも。
そんなこんなで21時半くらいに起きて夕食に。

ステーキハウス88でAランチです。
飛行機でもらったちゅらナビって冊子でグラスビール。

Aランチ  Aランチメイン拡大
Aランチはスープにライスにチキンカツ、ハンバーグ、エビフライ、サラダ、謎の練り製品、などなど、いろいろ乗ってます。1000円。
22時過ぎで食べてはいけないモノですが、沖縄旅行ですのでハメをはずすのである。
謎の練り製品は、見た目がさーたーあんだぎーだったのでそう思い込んでデザートにとって置いたら全然さーたーあんだぎーじゃねーの。
愕然とした。

けどおいしかったです。
でほろ酔いマックスバリューへ。
でお酒と明日の朝食のパンを購入して帰って寝た。



ホーム 沖縄チャリダー記 沖縄チャリダー記 1日目 沖縄チャリダー記 3日目